食堂と子どもの居場所が、同じ建物で動き出しました。やまとやとビバ!やまとやのオープニング。
下川町錦町、長くそば処やまと屋として使われてきた建物で、9月4日と5日の2日間、2つのオープニングイベントがありました。店舗部分の食堂「やまとや」と、住居部分の子どもの居場所「ビバ!やまとや」。同じ屋根の下で別々に動く2つの場所が、同じ週末に始まっています。
9月4日、やまとやのプレオープン
金曜の夜のプレオープンイベントには、下川町の内外から25名ほどが集まりました。出したのは、下川町の野澤牧場から届いた黒毛和牛「薫香和牛」のロースをステーキで。
いつもの仲間もいれば、町に移り住んできてまだ日の浅い、はじめましての人もいます。いくつものコミュニティが食を通じて混ざり合って、そこからまた新しい人のつながりができていく。その様子を見ているのが楽しい夜でした。
毎週金曜日はステーキハウス
やまとやのステーキハウスは、毎週金曜日の18時からです。21時を目処にラストオーダー、22時ごろに閉店します。
プレオープンの日には、また来週くるね、と声をかけてくれた方が何人もいました。お越しになる前に、やまとやのInstagram外部サイトへ移動しますへDMで予約を入れてください。お肉も確保しておきます。
やまとやの営業案内はやまとやのサイト外部サイトへ移動しますにあります。
9月5日、ビバ!やまとやのオープニング
翌日の土曜は、同じ建物の住居スペースを使った子どもの居場所「ビバ!やまとや」のオープニングイベントでした。60名を超える参加があり、下川の町に子どもたちの笑い声と楽しそうな姿があふれた一日になりました。
この居場所づくりに興味を持ったインターン生2名が手伝ってくれることになり、保健所の営業許可をはじめ、必要な準備を急いで進めてこの日を迎えています。
発起人は、やまとやの大東と、MKファームの鬼頭さん、JICAから地域おこし協力隊を経て町でも広く活躍している大石さんの3人です。下川町教育委員会の本間さんにも、さまざまサポートしていただきました。
平日の14時から18時まで
ビバ!やまとやが開いているのは、月曜から金曜の14時から18時までです。土曜・日曜・祝日はお休みです。冬の間は、暗くなる時間に合わせて閉める時間を変えることがあります。
この時間帯以外も含めて、イベントでの利用もできます。代表の大東への直接の連絡か、ビバ!やまとやのInstagram外部サイトへ移動しますのDM、またはビバ!やまとやのサイト外部サイトへ移動しますのお問い合わせからご連絡ください。
子どもの利用は、初回だけ保護者の方の登録が必要です。サイトの利用申し込みから送っていただくか、初めて来たときにお渡しする申込用紙にご記入のうえ、2回目に来るときにお持ちください。
これから
食堂も居場所も、小さくコンパクトに始めたものです。食べることや、ただそこに居ることを通して、人と人のつながりが広がっていく。地域の文化ができていく。2日間で、そんな手応えがありました。長く続いて地域に根ざした活動になるようにやっていきます。
ビバ!やまとやの運営は、いまのところ大東の個人の活動です。この先はNPO法人化も選択肢に入れて、事業としての続け方を考えていきます。運営を支えるサポーターや、お手伝いいただけるボランティアを探しています。サポーターのページ外部サイトへ移動しますからご連絡ください。
ビバ!やまとやには図書スペースとおもちゃスペースもあります。ここへの寄付についてのお問い合わせも多くいただいています。こちらもお気軽にご相談ください。

